国士舘大学・デラサール大学国際交流セミナー


1.期間:    2001年9月3日(月)ー9日(日)
2.研修地    デラサール大学、マニラ首都圏   
  宿泊先    デラサール大学International Center(4 泊)、スービック湾地域内ホテ ル(1泊)、マニラ市内ホテル(1泊)
3.参加人員  学生10名 地理学専攻2年生9名、1年生1名
   同行者 長島弘道 文学部教授
       磯谷達宏 文学部講師
4.セミナーの実施状況
  この交流は、双方の学生と教員がお互いの国を訪問してセミナーを実施すること によって相互理解と友好親善を増進することを目的としている。 
   セミナーの前半部分であるフィリピン訪問は、先方の配慮のゆきとどいた計画により、効果的 且つ友好裡に進められた。
   日程・実施状況は以下の通りである。

9月3日(月) 
出発
オリエンテーション
国際関係学科主催歓迎会 於 学内
  
9月4日(火) 
デラサール大学の紹介(ビデオ2本)
講演「フィリピンの地理及び人々の日常生活」講師E.ガン 氏
デラサール大学日本語学科の学生の紹介・彼らによる学内案内、副学長表敬訪問、市内見学

9月5日(水) 
フィリピン大学・自然史博物館            
国際稲作研究所訪問、ビデオでの説明および展示場見学。日本人研究者3名から研究所の活動について詳しい説明をうける。
マハイハイ(Majayjay)訪問、町長をはじめ地元の 農家の人との懇談。

9月6日(木) 
タール火山、火口湖を船で渡り、中央火口丘に登る。
午後教員も同行して1時間ほど市内見学

9月7日(金) 
旧米軍基地スービック地区へ。
途中1991年のピナツボ火山 噴火の影響で、水田が湖のようになってしまった地域、灰 と砂により水田が埋まってしまった地域等がみられる。
スービックの開発の状況、自然資源の保全と利用についてスービック湾都市庁(Subic Bay Metropo litan Authority SBMA)の職員から説明を受ける。

9月8日(土) 
旧基地内ビーチ(現SBMA所管)見学・海水浴
学長主催夕食会(ただし学長はマレーシア出張のため欠席)   

9月9日(日) 帰国、解散