2008年10月 地理学野外実習C 宮崎県中南部(磯谷巡検)

宮崎空港から磯谷運転手によるレンタカーで出発 同乗者は行き組と帰り組の二手に分かれました 初日の午後は早速調査、鳥班は海辺で聞き取り 緑地班は特徴的な植生景観を調査
南方系の植物が目立ちます 里山班は放棄水田の種組成および哺乳類・蝶類の生態地理を調べました 宿に帰っての夕食の一時 夕食後は1時間半ほどミーティングです
その後はさらに標本やデータの整理が待っています 仕事が終わるまで眠れません 翌朝、鳥班は夜明けから調査(トビなどを調査中) 緑地班が伝統的な植生景観を調べています
海岸の神社には南国的なアコウの大木が群生していました 鳥班の1名がヤシの林に来る鳥を調べています 水生動物班が河口の汽水域で調査しているところです 山班は二次林や植林地および林道沿いの草原の種組成などを調べました
雨でも気合いで調査! お世話になったペンションC-ドルフィン 参加者13名が無事に調査を終えました 宿のベランダでもワシントンヤシの下で記念の1枚