世田谷キャンパスでUAV空中写真撮影装置のデモフライトが実施されました

文科省の補助金で地理学教室に導入されたオートパイロット電動ヘリ(UAV;Unmanned Aerial Vehicle)空中写真撮影装置のデモフライトの様子を紹介します。この装置はGPSとPCの制御で解像度の高い空中写真を、入力された撮影コースに沿って自動的に移動しながら最高高度300m、片道 1kmの範囲を撮影できます。また、可視光線や近赤外線のほか、動画の撮影も可能です。この装置は長谷川、磯谷教授を中心に、サンゴ礁調査や植生調査で利用される予定です。

中・高校のグランドを借りてデモ飛行  操縦者は長谷川教授 強風のなか、8枚のプロペラを使って軽快に上昇してゆきました
上昇中に撮影された画像  地上から見上げる長谷川教授と磯谷教授 高度20mから撮影された画像
左上は2012年10月に完成予定のメイプル・センチュリーホール工事現場