地理学野外実習C  2017.10.23〜26

宮地ゼミ:長野県山ノ内町



 宮地ゼミは、長野県北部に位置する山ノ内町において、@農業班、A特産品班、B農村観光班、C過疎・地域づくり班に分かれて、
それぞれの班ごとに設定したテーマに基づいて調査を行いました。



     

写真1.今年のフィールドは、長野県北部に位置する山ノ内町。

  写真2.台風21号の影響で、遅れて参加した学生もいましたが、何とか1日目の午後に
    集合できました。早速、町役場で町の概要説明を受けて、町内をマイクロバス
    でご案内いただきました。
     
写真3.山ノ内町は、日本で9カ所しかないユネスコのエコパークの認定を受けていま
    す。志賀高原自然保護センターで、貴重な自然環境の特徴、この地域の生業、
    生活様式などについて学びました。
  写真4.特産品班と農村観光班:山ノ内町商工会でヒアリング。
    観光関連産業が地域経済を支えているこの地域の特徴や問題点を学びました。
     
写真5.過疎・地域づくり班:町役場でのヒアリング。
    大量のデータ収集も行いました。
 

写真6.農業班:JAでのヒアリング。営農指導の内容や優位販売へ向けた取り組み、
    農産物の販路についてお話を伺いました。

     

写真7.選果場も見学させていただきました。リンゴの出荷が始まっていました。

  写真8.農村観光班は、北志賀高原、志賀高原、渋温泉の宿泊施設でヒアリング。
    あいにくの天気ではありましたが、志賀高原のホテルでお話を伺いました。
     
写真9.インバウンドのお客さんも増えているそうです。
    外国人宿泊客が増えてきたことを受けて開業したパブ。
    今度は冬に来てみましょう。
  写真10.バブル崩壊やスキー人口の減少が、志賀高原や北志賀高原に与えている影響は
     小さくありません。そのなかでホテルや旅館は、さまざまな独自の工夫を行っ
     ているのでした。
     

写真11.リノベーションによって生まれ変わった部屋を見学。
     「いずれこの部屋に泊まれるといいね」と話しながら見学する学生たち。

 

写真12.「今年の紅葉はいまいち」とホテルの支配人はおっしゃっていましたが、
     ホテルの窓からはすばらしい紅葉をみることができました。

     
写真13.渋温泉を歩いていると野性の猿と遭遇。近くには、野性の猿が入る温泉で有名
     な地獄谷野猿公苑(外国人観光客に大人気だそうです)があります。ただし、
     今回の実習では途中の道路が閉鎖され た(台風の影響で)ため、見学できませ
     んでした。
  写真14.宿は、北志賀高原の入り口にあるホテル・セラン。
     善光寺平を一望できるホテルです。ここからの夕景は一見の価値ありです。
     
写真15.バイキング形式の夕食。お腹一杯いただきました。  

写真16.毎晩、遅くまでミーティングが行われました。
     班ごとにヒアリング内容をノートやパソコンにもまとめるとともに、翌日の調
     査内容を確認しています。

     
写真17.最終日の午後は、町役場の職員の方にご同席いただき、班ごとの調査内容の
     報告会が行われました。
 
  写真18.最後にみんなで集合写真を撮って解散しました。
     志賀高原のゆるキャラ・おこみんもいます。