2018年10月2〜3日 地理学野外実習Bが実施されました
静岡県下田市、南伊豆町ほか(内田コース)

 内田コースは「風景の鑑賞法と観光地のイメージの解読」をテーマに、静岡県下田市と南伊豆町などで、伊豆の海岸部における観光地化と観光イメージの調査を行いました
 1日目は下田から伊豆半島を横断し、西伊豆雲見温泉にある烏帽子岳の登頂からスタート。斜度45℃の急階段を登るところから始まり(写真1)、汗だくになりましたが、頂上からは360度の絶景を見ることができました(写真2)。休む間もなく堂ヶ島へ移動し、先ほどとは違ったタイプの海岸風景を調査(写真3)。その後、土産物店の品揃えについて観光調査を行いました(写真4)。再び半島を横断して本日の宿泊箇所である下田温泉の宿に到着です(写真5)。夕食はカニと秋鮭と松茸料理のバイキング(写真6)、たくさんいただいたあとはミーティングです(写真7)。
 2日目は早起きして1日3本しかないバスに乗り、まずは南伊豆の愛逢岬を調査(写真8 )、つづいて暴風の中今回の巡検のハイライトである石廊崎を訪れました(写真9)。その後、砂浜で有名な弓ヶ浜に立ち寄り(写真10)、下田市街へ戻り、近年「開国」イメージで売り出した「ペリー・ロード」(写真11)などの、観光調査を行い(写真12)、無事に巡検を終了しました。
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