2018年10月2〜3日 地理学野外実習Bが実施されました
茅野市 白樺湖周辺(磯谷コース)

 2018年度の地理学野外実習Bの磯谷コースは、例年同様に予定していた長野県茅野市ピラタス地区での宿泊が、台風24号による停電の継続のため不可能となりました(前日に判明)。そのため、急遽、宿泊先を近隣(同じ茅野市内)の白樺湖付近に変更し、テーマも「山地帯下部と上部における植生の違い」に変更して実施しました。
 01 茅野駅からバスで「柏原公民館前」に到着 02 標高1,000〜1,100mの柏原地区の下部温帯を観察しました 
   
03 この地域を代表する雑木林(コナラ二次林)でスケッチ 04 続いて柏原公民館前のバス停まで自由観察
05 バスで白樺湖畔(柏原財産区)に到着 06 宿に荷物を置いて上部温帯(標高1,400〜1,600m)の植生を観察
07 この地域を代表する雑木林(ミズナラ二次林)でスケッチ 08 美味しい夕食(その後はミーティングを実施)
09 翌朝、お世話になった宿を出発 10 引き続き午後3時まで上部温帯の植生を調べました
11 昼食後は各自のテーマで調査 12 街路に沿った植生景観を調査中
   
13 シラカンバも活用されていました 14 予定どおり無事に終了!