国士舘大学地理学会 東京湾岸地区巡検

2026年1月29日(金)に,国士舘大学地理学会の冬季巡検を「東京湾岸地区の成り立ちとその役割」をテーマに行いました.参加学生は13名で、引率は加藤先生でした.


 
01 ゆりかもめ・市場前駅にて集合   02 まずは豊洲市場水産棟の見学から.
   
 
03 水産棟見学でお世話になった大都魚類の高橋さん.大都魚類は豊洲を代表する企業です.    04 せりが終わったマグロが,引き取りを待ちつつ残されてました.
 
 
05 生魚の水槽もみせてもらいました.ちょっとした水族館気分(笑).   06 青果棟に移動.案内は東京シティ青果の関根さん(地理学教室OBです).
     
 
07 季節的にサツマイモも多かったです.当日はトマトが大量に豊洲に来ているとのことでした.   08 豊洲市場からアーバンドックららぽーと豊洲に昼食とIHI工場跡を見学.
     
 
09 ゆりかもめで移動し,品川第三台場史跡(台場公園)を見学.    10 そこからレインボーブリッジを徒歩で渡橋.
     
 
11 田町を抜けて芝公園方面へ(東京タワーが見えます.露出の関係でほとんど見えませんが).   12 麻布十番の地名の由来とも関係する古川を背後に記念撮影(一ノ橋公園にて).ここで解散.