国士舘大学哲学会

平成八年四月、文学部倫理学専攻は、従来の「教育学会」から退会し、独立に「国士舘大学哲学会」を発足させました。

『国士舘哲学』創刊第1号〜第三号までの、目次と論文の閲覧はこちら

以下は本学会の会則です

国士舘大学哲学会会則

第一条 本会は国士舘大学哲学会と称する。

第二条 本会は東西の哲学、倫理学、美学、宗教思想及びこれらに関連する諸思想を研究し、発展させることを目的とする。

第三条 本会の事務局は国士舘大学倫理学研究室内に置く。

第四条 本会は第二条の目的を達成するために以下の事業を行う。

    a.年一回の国士舘大学哲学会大会の開催。

    b.雑誌『誌国士舘哲学』を発行する。

    c.研究会、討論会、講演会を随時開催する。

    d.関連諸学会及び諸研究機関と連絡しあい、交流を図る。

    e.その他役員会が必要と認めた事業。

第五条 本会の会員は、国士舘大学文学部倫理学専攻の、専任教員、非常勤教員、学生、理学専攻の卒業者で入会を希望する者、及び第六条に定める役員会により入会を承認された者とする。

 

第六条 国士舘大学文学部倫理学専攻の専任教員は以下の本会役員となる。

      会長 総務 会計監査 監事 編集委員

第七条 役員は役員会を構成し、本会の運営に必要な事項を具体的に決定する。

第八条 会長は倫理学専攻主任がこれを勤め、本会を統括し、総会及び役員会を召集する。

第九条 総務は本会の事務を統括する。

第十条 会計監査は年一回会計を監査し総会に報告する。

第十一条 監事は国士舘大学哲学会大会における講演を企画する。

第十二条 編集委員は専任教員全員及び希望する非常勤教員がこれを勤め、『国士舘哲学』掲載論文の執筆者及び掲載論文を審査により決定する。

第十三条 本会の会員は原則として会費を納入する。納入額等については別に細則を設ける。

第十四条 本会則は総会における議決により変更することができる。議決は総会出席者の過半数の賛成によるものとする。

 

 

国士舘大学哲学会会費細則

本会は会員から以下の会費を徴収する。ただし非常勤教員からは会費を徴収しない。  専任教員:年額\6,000   学生及びその他の会員:年額\3,000

 

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