2006年の初等教育学会講演会の様子。

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実はこのページの作成者(正田)は会の司会と言う大役をおおせつかっていたので,記録どころではなかったのです。そこで,計画の段階で出された資料等から,当時の様子を知るための情報を抜粋します。(2007.3.17記す)

 昨年までは,講演会を初等教育専攻の行事として行っていましたが,今回は学会の講演会として位置付けたものでした。

 

 

 

また,この学会総会で,総会の時期について発議され,その年度の予算を承認するのは,早い時期がよいので,2007年度から講演会と同じ時期とはせずに,なるべく4月のうちに行うようにすると決まりました。

 ちなみに,平成19年度は,2007年4月6日に,新入生と在学生との顔合わせを兼ねて総会が行われます。そして,講演会は12月に行われる予定です。

 

講師紹介:

 

 

 

 

 

 

都都逸の歌詞が,学生さんに古語なので,単に聞いていただけでは意味がわからない。はじめて見た三味線の実物。

未知との遭遇で,自分の知らないものを知ったという「無知の知」を得た1日だったかもしれません。

 実は昭和32年とは,私の生まれた年。海外旅行に制限のあった時代で,高校への進学率も低かった時代にアメリカへの留学を志されたすごい講師をお迎えしての講演会。参加者にとって得るものがより多くと,蛇足と思いながらもあえて以上に,解説を加えました。

(正田記す)http://kks.childs.jp/gakkai1.htm(戻るための絶対指定によるリンク)