ノーベル物理学賞受賞者

東京大学特別栄誉教授   小 柴 昌 俊 先生 講演会

 

 

や れ ば で き る

         

         2007年11月3日(土・文化の日)15:00  〜 16:00 

        国士舘大学(世田谷校舎)多目的ホール 

                 ――図書館のある建物の地階です

 

アメリカは実に度量の広い国だ。

わたしに大きな権限を与えただけでなく,

待遇もよかった。

わたしの月給は議会の承認なしで政府が出せる

最高給だったのだ。

 

実利と結びつきやすい工学部や医学部はいいかもしれないが,

文学部や理学部はつらい思いをする。

そこで日本の基礎科学を応援したいと考えた。

・・・小中学校の児童生徒たちが科学に興味を持つように,

自分から実験をやりたがるようなものをつくって,

学校に配りたい。

小柴先生著『「本気」になって自分をぶつけてみよう』(三笠書房),2006より引用

 

当日,本学では「楓門祭」を開催しております。

講演会,並びに,楓門祭の入場は無料です。

どうかお気軽に御来場下さい。

 

主催:国士舘大学人文学会

協賛:国士舘大学文学部初等教育専攻