2012.12.22. 初等教育講演会

 

 今年は,土曜日に祝日などで授業回数が少なくなった曜日の補講をいれてしまった関係で,

いつものように,卒論の提出日に講演会をするということができなくなり,教員採用試験受験報告会,卒論口頭試問,そしてこの初等教育講演会と,4年生にとって,人によっては一人3役をする必要がある忙しい日になりました。

 この土曜日に,回数不足の曜日の補講というのは,やっぱり不具合が多く生ずると,来年度からはもとに戻されることになったのですが。

 

さて,今年度の講演会は,国際基督教大学の,町田健一教授を講師として来ていただきました。

中学校の数学の先生として,担任などの生徒指導も担当されている中で,教育学の研究を志され,海外へ留学され博士号をおとりになる。そして,いま教育学の先生として国際基督教大学で教えていらっしゃる。そのユニークな経歴と,コールバーグ(L. Kohlberg)を引きながら,道徳を教えたり学んだりすることと,生活実践との関わりと,お話が展開されていきます。まさに町田先生ならではのお話を伺えたと思います。

この会の様子は,『国士舘人文学』第3号(20133月発行予定)にも,初等教育専攻の彙報の中に紹介されるので,そちらも合わせてご覧ください。            ../index.htm