日本教育方法学会46回大会が開催されました。

201010910

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10910日の2日間にわたって,日本教育方法学会第46回大会が本学世田谷

キャンパス34号館で行われた。あいにくの雨の天候ではあったが,全国から300名近く

の教育方法学の研究者の参加がみられ,公開シンポジウム「日本の授業研究の特質

と課題」他,「学習評価の観点の改訂と授業の改善」などの課題別分科会が行われ,

熱心な討議が行われた。

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poster.pdf (この大会の特に、公開シンポジウムを案内するためのポスターです)

 

http://homepage.kokushikan.ac.jp/rio/user/kks_rio/memo/rep10X10/P1030372.JPG

109日 受付の様子。(3階から吹き抜けを通じて撮影)

 

 

課題研究III こうしたシンポジウムのような形式で行われる分科会でした。

 

課題研究IV 9日の午前に課題研究IIIの2つ,10日の午後には,

課題研究IIIIVの2つ都合4つの「課題研究」が行われました。

 

会員が自由に自分の研究を発表する「自由研究」も行われました。

 

 

会員である本学の教員(実は4名だけでしたが)が,大会実行委員

になるほか,約30名の学生諸君の補助員としての協力を得ました。

文学部教育学専攻,体育学部こどもスポーツ教育学科,そして,

私たち初等教育専攻,この3つのセクションからだいたい10名ずつ

が,主要な補助員ということになりました。

 また、大会の準備・運営に当たっては,教育方法学会事務局の

皆さんの絶大なご協力を得ました。大変ありがとうございました。

 

自由研究での補助員(「発表の時間があと5分です」の意味のベルを鳴らし

たり,レジュメ配布の補助をしたりします)

※一般の参加署の方の肖像権に配慮して画像を若干修正しています。

 

シンポジウムでの機器操作の補助

 

文書の先頭

 

http://kks-el.sakura.ne.jp/com/kim/index.htm

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